海外で飼われている珍ペット5選

世界各地で飼育されている珍しい哺乳類・鳥類

ペット動物といえばやはり主流は哺乳類です。
犬や猫を代表とし、ハムスターやモルモット、ウサギ、ラット類などは比較的ありふれたペットとして扱われています。

日本では大型動物や獰猛な性質をしている動物の一般飼育が厳しく規制されていますが、海外ではそうした規制がほとんどなく自由に自宅で飼育できる動物がたくさんいます。

【猛獣系:トラ、ライオン、ライガー、ジャガーなど】
まず珍しいペットとして挙げられるのが猛獣として分類されている大型ネコ科動物です。
ネコ科動物は肉食であるため、体が大きなものは人を襲う可能性があるとして一般飼育が禁止されています。

しかし東南アジアや南米各国では自由に捕獲した大型動物を飼育することが許可されており、まるでネコのようになつく猛獣たちの姿が見かけられています。

トラやライオンを飼育しているという人は流石に少ないですが、イエネコよりもやや大きいサイズのネコ科であるオセロットやサーバル、チーター類は届け出をすれば日本でも自宅で飼育することが可能です。

【ヒクイドリ】
鳥類の哺乳類に並んで多くの人がペットにしている動物ですが、中でも「世界で最も危険な鳥」と言われているのがヒクイドリです。

ヒクイドリとはダチョウやエミューのような足が長く胴が大きい「飛べない鳥」です。
絶滅危惧種として指定を受けていつつ、日本でも登録をすれば飼育できるということはあまり知られていません。

2012年には秋田県鹿角市の一般住宅で飼育していたヒクイドリが脱走して事件になったこともありますが、世界中の珍しいペット愛好家が飼育をしています。

爬虫類にも珍しい種類のペットがいます

【アルマジロトカゲ】
爬虫類の中でも見た目のインパクトが非常に大きいのがアルマジロトカゲです。
アルマジロトカゲは見た目が哺乳類であるアルマジロによく似ていることからその名前が付けられたものですが、前身を覆う鎧のような鱗が非常に心をひきつけます。

日本ではあまりにも希少性が高いため販売すらされていませんが、運良く輸入ができたときでも30万円以上の価格がついています。

【ミクロヒメカメレオン】
2012年に発見されたばかりの世界最小のカメレオンの品種です。
成体になっても体の大きさは2~3cmくらいにしかならず、指先の第一関節くらいのサイズしかありません。

自然の脅威を感じさせる魚類

【ポルカドットスティングレイ】
熱帯魚が静かなブームになりつつありますが、非常に珍しいのが「ポルカドットスティングレイ」というドット柄のエイです。

成魚になったときにはサイズは60cmを超え、さらに水質悪化に弱いという性質があるのでかなり飼育には気を使わないといけません。

投稿者: SLour7uk