まだまだいる珍しい世界の珍獣

世界には「3大○○」というものがありますよね。
たとえば、世界三大美女、世界三大河川 、世界三大陵墓 ・・・etc
それが動物の世界にもあるんです。

●世界三大珍獣●

・コビトカバ 生息地:ギニア、コートジボワール、シエラレオネ(絶滅)、
リベリアカバです。
素人目では普通のカバと何が違うのかさっぱり分りません・・・。
でも、カバの祖先の姿を保っているということから、
生きた化石とも言われているそうです。

・ジャイアントパンダ 生息地:中国
数が少ないことで有名なパンダです。
動物の中でも東洋一のレアアニマルだと言われています。
可愛い風貌とは違い、クマ科の動物なので凶暴です。

・オカピ 生息地:中央アフリカ
オカピは馬のような風貌で、足に縞模様があることからシマウマの仲間だと
言われていました。しかし今は、キリンの仲間(先祖)だと判明しています。
オカピの先祖は2000万年前に生きていたとのことですが、
1000万円前とほぼ変わらない姿で行き続けてきたようで
生きた化石と言われています。

さらに、世界的な珍獣として有名なのは・・・

■ナマケモノ 70万~100万円 生息地:中南米の熱帯林
ゆっくりとした動作から「怠け者」という呼び名がついたようです。
ミユビナマケモノ科とフタユビナマケモノ科に別れて、
それぞれの科でいくつかの種類が存在するとのことです。
ワシントン条約の規制種です。簡単に飼えるものじゃないですね。

■カモノハシ 生息地:オーストラリア
モグラのようでモグラじゃない。平べったいくちばしを持ち、
水かきで水の中や土の中を進みます。オスは毒の爪を持ってもいるのだとか。
大昔から姿形を変えていない生きた化石だと言われています。

■オポッサム 生息地:アメリカ
見た目は大型のネズミみたいです。
でも、実際はカンガルーのように、お腹に育児嚢という袋をもつ
有袋類なんだとか。そのため、別名フクロネズミとも呼ばれています。
かなりリアルに「死んだふり」をする珍しい動物として有名です。
約80種にも分類されるほど品種が多く、
たまーにペットとして飼う人もいると聞きます。

■ブラインドケーブテトラ 200円~400円 生息地:メキシコ
洞窟内で生息する魚です。洞窟で暮らすことから目が退化しており、
目の部分は鱗で覆われているようです。
明るい場所でも飼えて、
飼育も簡単なことからで観賞魚として販売されています。

■ナジカバトラクス 生息地:インド南部
なかなかグロテスクな風貌のカエルです。
恐竜が生きていた時代のカエルと生態とほぼ変わらないとされて、
1億5千年前から姿を変えずに生きている生きた化石です。

■コウモリ 4万円~6万円
飛行能力を持った哺乳類ですね。
ムササビやモモンガも飛行能力のある哺乳類ですが、
鳥類に匹敵するほどの飛行能力を持っています。
世界的に生息しており、もちろん、日本にもいますよ。
ちなみに、血を吸うコウモリ(チスイコウモリ)はごく僅かで、
ペットとして飼育されるコウモリは果物を食べるフルーツコウモリです。

投稿者: SLour7uk