ペットの探し方

大事なペットがいなくなってしまったら

家族同様に大事にして、一緒に時間を過ごすペットは、私たちに癒やしを与えてくれますし、とても楽しい時間を与えてくれます。
しかし、時にとても悲しい出来事が生じることもあります。
なんの前兆もなく、ふいと家からいなくなってしまうことがあるのです。

飼い主としては、いろいろなことを心配するものです。
誰かに連れて行かれてしまったのか、事故に遭ったのではないか、何かの原因で家までの帰り道が分からなくなって迷ってしまっているのではないか、と心配が尽きません。
そのため、ぜひとも愛するペットを探し出して、また一緒に時間を過ごしたいものです。

ペットを探す具体的な方法

ペットは人間のように、どこか立ち寄るところが決まっていて、それを私たちが知れるわけではありませんので、各方面に働きかけて見かけ次第保護して、連絡してもらうというのが、一番確実な方法でしょう。
まずは、近所の人や知り合いなど、ペットの特徴を覚えている人に声を掛けて、どこかで見かけなかったかを聞いてみるのが良いでしょう。

もしかすると、近所の周りを歩いている様子を見ているかもしれませんし、何らかの情報を持っているかもしれません。
ペットの見た目を分かっているだけあって、より正確な情報が集まりやすいでしょう。

その後、近所のお店などに張り紙を貼ってもらえるように頼んでみましょう。
その際には、ペットの特徴をしっかりと明記しなければなりません。
毛の色や体長、目立つ身体的な特徴、首輪の色などです。
そして、その張り紙に写真を入れて、すぐに見分けてもらえるようにするのも忘れてはなりません。

その後、情報が集まりそうなところに連絡するのも大事です。
たとえば、警察や保健所です。
ペットが放置されている状態だと、それなりの確率で保健所に行くことが多いので、ここに連絡しておくとより発見の見込みが高くなるでしょう。

諦めずにいろいろなところに声を掛ける

さらに、動物病院に張り紙を貼ってもらうのも効果的です。
ここに集まる人は動物に興味がありますし、事故などで怪我していたら動物病院に運ばれることもあるからです。

また、近隣に動物保護団体があるなら、そこにも相談すると良いでしょう。
常に放置されたペットなどに注意を払っていますし、一般の方よりもずっと動物に対する注意が高いので、見かけたらすぐに連絡してくれるでしょう。
大事なのは、見つかる可能性を高めるために、できるだけ多くの場所に声を掛けるということです。

いなくなってしまう理由はいろいろ考えられますが、飼い主ができるだけの努力を払えば、見つかる確率は高くなります。
ひょんなことから発見されることもありますので、希望を捨てることなく頑張って探し続けるようにしましょう。

投稿者: SLour7uk