世界ペットランク第1位は猫!

世界で飼われているペット人気を2分するのは「犬」と「猫」です。
「人懐っこい」「世話がかかる」犬と、「自由気まま」「世話がかからない」猫と
いったように飼い方にも違いがあり、犬派・猫派に分かれて、
論争が起きることも珍しくはありません。

ちなみに私は猫派ですが、日本では犬好きの人の方が多いし、
各国のペット事情について話題に上がるのも基本的には犬ですよね。
なら一見、犬の方が飼われているペットとしては多いのかと思いきや、
世界で飼育されている犬と猫の統計を見ると、犬は1億7,300匹、
猫は2億400万匹というデーター結果が出ているようです。

以外にも、猫のほうが飼育されていましたね。
また、犬派・猫派で見ると、日本では犬好きが多いですが、
ヨーロッパでは猫好きの方が多いと言われています。
世界的に見たときに猫好きのほうが多いのかどうかはさておき、
猫の飼育数が多いのは、犬に比べて猫のほうが飼いやすいというのが
影響しているんだと思います。
猫の中で人気なのは、アメリカンショートヘアー、スコティッシュフォールド、
ロシアンブルー、ソマリ、ラグドールなどです。
人に懐こく、あまり鳴かない種類が人気のようです。
猫は比較的飼いやすいとされていますが、マンションなど騒音を気にしなくては
いけない物件で飼育することが多いため、その中でも飼いやすい猫が
選ばれているようです。

猫(犬)を飼うとしたら・・・
・ペットショップもしくはブリーダーから入手する。
・知人から譲り受ける。
・野良猫を拾ってくる。
・保健所から譲り受ける。
・シェルターから譲り受ける。などがあります。
推進したいのは保健所やアニマルシェルターなどのボランティア団体から
譲ってもらうことです。というのも、殺処分されてしまう子の命を
救うことができるからです。

アニマルシェルターは、飼い主の身勝手で捨てられた犬・猫の保護、躾けなどを
行ったうえで里親を探すという施設です。
日本にはシェルターの数はまだ少ないですが、欧米ではペットの入手先として、
アニマルシェルターが最も選ばれているんですよ。
いわゆる動物愛護団体であり、公益団体やNPO法人、
市民等有志の持ち寄りによるグループなどで運営されてますので、
まずペットの入手先として検討してみてください。

それでも純血が欲しいのならブリーダーもしくはペットショップですが、
悪質な業者も少なくはないため、重要なのは信頼できるブリーダーさんを
選ぶことです。
生き物に対して言うことじゃないですが、安かろう悪かろうでは困ります。
実際、ペット業界にも悪質ブリーダーに繁殖させられて
健康管理が出来ていなく体が弱い動物は少なくありません。

入手したペットに対して飼い主さんが健康面に気をつけてあげていても、
すでに病気にかかっていたなんてこともあります。
ペットの命を守るため、悪質ブリーダーを減らすために、
価格で選ぶよりも優良なブリーダーを選ぶということが重要ですね。
万が一病気になった時のためにも、飼うときには
ペットの医療保険に加入しておきましょう。

投稿者: SLour7uk