飼いたいと思われている珍しい動物トップ16

ペットとして飼えるかは別として、
世界の動物好きが飼いたいと思っているベスト16が発表されていました!
日本で飼うことが出来ないものが多いですが紹介していきますね。

■1位 ベンガル猫
価格:8~13万円程度
原産国:アメリカ
野生ヤマネコと短毛種のイエネコを交配して作られた猫です。
野性味溢れた風貌!・・に反して、性格は大人しく温厚なのだとか。

■2位 サバンナ猫
価格:50~200万円程度(種類によって差があり)
原産国:アメリカ
風貌はベンガル猫に似ていますが、デカいです。
サーバルキャットとイエネコを交配した猫です。
恐らく、輸入販売になると思います。

■3位 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ
価格:15~20万円程度
原産国:中国
珍犬種とされており、アフリカの無毛の犬を小型化した犬みたいです。
頭、手足の先、尻尾に毛が生えている変わった風貌のワンちゃんですね。

4位以下は・・・
■ヒアシンスコンゴウインコ
全長90-100cmの深いコバルト色をした、青い羽のオウムです。
1987年にワシントン条約附属書Ⅰに掲載されたため、輸入は制限されています。
別名:スミレインゴウ、スミレコンゴウインコ

■キンカジュー
価格:15~30万円程度
尻尾が長く、撒きつけて体を支えることが出来るため、サルみたい。
見た目的にもイタチのようなサルのような・・・?
夜行性ですが、活発で比較的人に懐きやすいようです。
果物を好むようなので、食生活でも人間と暮らしてても困ることはなさそうです。

■フクロモモンガ
価格:1~3万円(野生繁殖)、4~6万円(ブリーダー繁殖)、
1万5千~2万5千円(自家繁殖)
黒目がちの大きな目と、ブタっ鼻が特徴的な顔です。
マスコット的な風貌なので、人気なのも分りますね0。
子供の頃から育てることで、飼い主にもよく懐くようです。

■ニホンザル
日本人には馴染みの深いサルですね。
ただ、危険な動物だというのも確かで、気軽に飼えるものではありません。
ニホンザルは特定動物(人に何かしらの危害を加える危険がある動物)にあたり、
特定動物の飼育は法律に基づいた許可が必要です。

■リス猿
価格:20万~50万
名称にもなっているようにリスくらいの大きさが特徴で、可愛らしい風貌です。
サルの中では飼いやすいと言われているようですが、
それはあくまでも「サル」の中だけでの話です。
基本的にサルは飼育が難しいので、可愛いだけでは飼えないですね。

■モナモンキー
中央アフリカから西アフリカに生息。
体長45~60cm程度。

■チンパンジー
マイケル・ジャクソンが飼っていたバブルスくんが有名でしたね。
ただ、成獣は200kgから500kgもの握力があるとされているため、
ペットとして飼育するにはかなり危険です。

■チンチラ(猫ではありません。)
太ったネズミ・・・。
しかし、そのほとんどが毛のようで、身は細いのだとか。
チンチラねずみといった方がよさそうですが、
「チンチラネズミ」というほかの生物がいるので混合してしまうひともいるようです。
ワシントン条約附属書Ⅰに記載されているため、野生の輸出入は制限されます。
ペットとして飼育されているのはオナガチンチラという種類とのこと。

■ホワイトライオンの子供
ライオンの白変種で、真っ白なのが特徴ですね。
アフリカでは神の使いとも言われているのだとか。

■ボールニシキヘビ
全長100-150cm、最大全長200cmの蛇です。
簡単に入手できるとのことですが、
ワシントン条約附属書IIに記載されているため輸出入は制限されています。
別名:ボールパイソン、ロイヤルパイソン

■アミメニシキヘビ
オオアナコンダと並び世界最長のヘビ。
特定動物指定なので、許可がなければ飼育ができません。
別名:レティキュレートパイソン、レティック

■アルビノラベンダースネーク(メス)
ヘビですが、色んなカラーがいるみたいです。カラフルで見てると楽しめそう。

■ヒョウモントカゲモドキ
全長20-25cmとトカゲモドキおよび地上性ヤモリの中では大型種。
(ウィキペディア参照)
色んな品種があるようですが、
基本的に黄色い体にヒョウのような斑点が入っています。
爬虫類の中なら、日本で最も多く飼育されているようです。

投稿者: SLour7uk